【朗報】クロネコFAXを使えばコンビニでFaxを受信できた

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コンビニに置いてあるFax機はファックスの受信が出来ないのですが、とある方法を使うことでコンビニでも受信したファックスを確認することができるようになります。

その方法とは、ヤマトシステム開発が提供する「クロネコFAX」を利用することです。
クロネコFAXでは送信されたファックスをクロネコFAXのサーバーに一時預かりし、コンビニで文書番号と引き換えにそのファックスを受け取ることができる仕組みです。
受け取りにかかる料金は1枚50円と高いですが、たまにしか使わない、急ぎで使いたい、という時には重宝します。

クロネコFAXの使い方

クロネコFAXは送る人、受け取る人でそれぞれ操作が必要になります。それぞれの利用手順を図と文で説明していきます。


—ファックスを送る人の操作—
1)ファックスを送信する
クロネコFAXの共通番号「0570-05-1000」にファックスを送信します。

2)文書番号を受け取る
送信が完了すると、自分のFax機に文書番号が記載された受付完了通知書が届きます。

3)文書番号を共有する
コンビニでファックスを受け取る人に、先ほどの文書番号をお知らせします。

–ここから受け取る人の操作となります—
4)クロネコFAXに文書番号を入力する
コンビニのマルチコピー機でクロネコFAXを選びます。
クロネコサービス⇒クロネコFAXから受け取る の順で操作して下さい。
タッチパネルの指示に従い、先ほど受け取った文書番号を入力します。

5)ファックスを受け取る
ファックスの受信が終わると、紙にプリントされてきます。

クロネコFAXのメリットとデメリット

クロネコFAXのメリットは、会員登録が必要なくすぐに使えるところです。また、24時間365日利用できるので急ぎの時でもしっかり対応できます。
利用料金が送信・受信ともに1枚50円なので、たまにしか使わない人には十分安いサービスとなっています。

一方、クロネコFAXのデメリットは、受け取る際はコンビニまで足を運ばなくてはならないところです。コンビニによってはクロネコFAXに対応していない店舗もあるので、注意が必要です。
また、何度もファックスを利用する人には、1枚50円は高い料金です。送信と受信を合わせて月に20枚以上クロネコFAXを使うようならば、インターネットFaxの利用を検討した方が確実にお得です。
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