家庭用Fax機はここまで進化した!最新機能7選

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家庭用のFax機といえば、・たまにしか使わない・場所を取る・手入れが面倒といったイメージでした。

しかし、2017年現在の家庭用Fax機はそんなイメージを打ち破る、様々な機能を搭載して進化を遂げています。
今回は最新のFax機の中から特に便利だと感じた7個の機能をご紹介していきます。

[1]印刷前にディスプレイでファックス確認

これは割と有名な機能ですが、受信したファックスを印刷する前にFax機のディスプレイで確認できます。必要なファックスであれば、プリントするという感じです。
ダイレクトメールなどの不要なファックスを出力せずに済むので、紙を節約できるメリットがあります。

[2]ディスプレイに手書きしてファックス送信

Fax機のディスプレイに専用のペンで手書きした内容をファックス送信することができます。原稿となる紙の節約やお手軽であるというメリットがあります。

スマホと連携できる

最新の家庭用のFax機は、スマホと連携することができます。
スマホと連携して何ができるの?と思ったアナタ、これがかなり便利なんです。
スマホ連携することで、こんなことが出来るようになります。

[3]スマホを子機として使える

最新のFax機では、スマホに専用アプリをダウンロードすると、スマホをFax機の子機として利用することができます。今までは子機を何台も買っていたという人も、これからは自分のスマホで家宛の電話を取ることができちゃいます。(スマホを子機として使用できるのはWifi環境内のみ)

また、スマホから電話をかけると固定回線を通して電話をできるので、通話料金もお安く済ませることが出来ます。スマホの電話帳を使うこともできるので、Fax機の電話帳をわざわざ確認しに行く手間もありません。

[4]スマホでFaxをチェック


スマホが子機登録してあれば、Fax機で受信したファックスをスマホで閲覧することができるようになります。仕組みとしては、Fax機のメモリーに保存されたファックスデータがWifi経由でスマホに送られるというものです。
スマホでチェックして印刷したいと思ったファックスは、アプリで印刷指示を出すとFax機からプリントすることもできます。

[5]外出先からもFax機と連携

Fax機を無線LAN環境に接続しておけば、外出中にかかってきた電話、受信したFaxを自分のスマホに転送することができます。
スマホに転送された電話は専用のIP電話アプリを使って通話するため、通話品質が若干劣化する懸念がありますが、重要な電話を逃さずに出ることが出来るメリットがあります。

FaxはあらかじめFax機に登録しておいたメールアドレス宛に、通知メールが届く仕組みです。メールにはファックスの画像データが添付されているので、その場でファックスを確認することも可能です。

[6]SDカードへファックスを保存できる

Fax機に挿入したSDカード内に、受信したファックスデータを保存することができます。重要なファックスでも紙で保管する必要がなくなるため、管理が楽になるうえペーパーレスにもなるメリットがあります。
また、SDカードを使ってパソコンにファックスデータを保管して管理することもできます。

[7]SDカードに保存したデータをファックス送信できる

パソコンで作成したデータなどをSDカードに保存してからFax機に挿入することで、そのデータをFax機からファックス送信することができます。
SDカードを抜き差しする手間や、データを専用ソフトを使ってFax機用に変換する手間などわずらわしい部分が多い機能ですが、いざという時に便利です。

家庭用Fax機もインターネットとの接続やスマホとの連携でさらに便利に進化してきていることが分かりました。ただ、Fax回線料や本体費用を考えると、インターネットFaxの方が安く済んでしまうので、Fax機の購入をオススメできるとは言いづらいですね。